角砂糖は今日も考える

40歳、小学生2児のママの日々。

70代の母を看病しながら思うこと

ライター記事が滞ってる言い訳ではないのです。

ちょっと 話したいのですが サンキュSTYLE向けの話ではないのでこちらに失礼します。

 

がん再発から何年?ちょっと思い出せないのですが、

「末期」「あと1~2年」と診断されてから、3年ちょっとが過ぎました。

 

最近までぴんぴんしていたのに、4月からガクンと弱くなりまして。

いよいよかな~ という雰囲気なのですが

 

兄がきちんと跡を継いでいないものだから

(15年前に愛人作って出て行った&離婚が成立していない)

母は二世帯住宅に独りぼっちで暮らしていまして

(父は13年前に他界)

 

兄に対して、

「お前がちゃんとしてれば私が毎日通わなくて済んだのに」

と 思ったりしちゃうんです。

 

 休校中だから、子ども達がいないうちに母のことを とはできませんし。
兄と違って、私には代わりに家事をしてくれる人がいませんから、
母のもとに通えば、自宅がどんどん荒れていきますからね……

 

でも、母の性格からし

嫁ちゃんに面倒を見てもらうより、娘(私)の方が物を頼みやすいんですよね。

母が気楽に寝てられる方が良い。心穏やかに残りを過ごしてほしい。

そう考えれば、兄に文句を言うのは間違ってる。

 

それに兄は兄で、ほぼ毎日通ってくれてるし、文句言えないわ。

 

というか就職試験ににことごとく落ちて半分父のコネで現職についた兄、

休みが多くて良かったね。たくさんお母さん孝行できるもんね と思う。

 

自営業に嫁ぐなんてとんでもない!と反対されながら幼馴染と結婚した私も

親の希望通りの公務員になっていたとしたら… 以前の仕事を続けていたら…

「母の看病のために休みたい」と言ってクビになっていたことでしょう。

 

「店は任せとけ。お母さんに良くしてあげて」

と義父も夫もパートさんもみんな笑顔で休ませてくれた。

 

自営業に嫁いで良かったな~ と 今 ありがたみを噛み締めています。

 

運命というかなんというか こうなってくると

兄が今の仕事に就いたのも、

私が今の家に嫁いだのも、

つながっているような気がするのが不思議です。

 

 

それはそうと、実家は二世帯住宅で独り暮らしだし

兄は愛人ちゃんとその家族と過ごしているので

 

火葬してから納骨するまでの間、母は我が家に泊まりたいそうです。

 

 

ということは・・・・・・リビングを片付けねば!!!

お骨を置いて、お花を供えて、毎日お線香をあげられるような

スペースを作ってあげたいのですが

 

リビングにそんなスペースは(汗)

3つ並んだカラーボックスの上しかない?

 

子供の作品等々を片付けてきれいな布でも敷いたらいいかしら?

 

締め付けの強い母から解放された結婚生活でしたが

久しぶりに緊張感が漂いそうな気配です。

ごめんなさいプロじゃないんです。

夫が、「自分の店のレビューを読まないわけ」よくわかりました。

 

ブログを書いていた時と違い、

ライターになると 大きなところに転載されることもあるのですね。

 

そうなると、今までなかったような攻撃的な意見もいただくわけで

少々精神力を削がれます。

 

サンキュブログがどれだけ編集部様に守られていたか

感謝しか湧かないわけですが

 

夫からは

「違う考え方だから叩くっていうのは意味が分からないけど、

アンチがいるって プロっぽいね!」

と言われて 気分が上がっちゃうあたりミーハー(笑)

 

ダイエット記事に関しては 私プロじゃないんで。

日々体型維持を意識して生活しているだけの主婦なんで

新しいことに挑戦することもなく

同じことを繰り返しているだけなので

もうネタが尽きるわけですが・・・

 

アンチな意見

疑問

そういったものをコメントでいただくことで

ネタができました。

 

伝わりにくかったところをもう一度丁寧に書こう。

 

当たり前としてやっていることだったけど

これってどういう効果があるんだろう?

 

しばらくはそういう記事を書いていこうと思います。

39.benesse.ne.jp

矛盾の狭間で考える

お久しぶりです。

ブログを書くのは久しぶりになりました。

 

コロナ 怖いですね~……

私がいる栃木県、緊急事態宣言から外れてしまいました。

東京まで通勤通学する人が多い地域なのに。

 

4月10日現在、栃木県の感染者はほぼ県外に出た人とその家族です。

移動がどれだけ危険か という証明でもあると思います。

それなのになんで栃木県を外したかな……と残念でなりません。

 

 

私も夫も飲食店での接客業。正直怖いです。

 

テーブルに無造作に置かれたスマホに、

都内の駅名が書かれたスイカが挟まっていてゾッとしたり

咳をする人がいれば店内に緊張感が走ったり。

 

子ども達を家に閉じ込めて 自分たちは人と接する。

これ大丈夫か?と疑問を抱えています。

 

でも、工事関係・医療や介護関係・金融関係

働く人たちのお昼ごはんは必要で、お客さんは減らない。

(働く人たちは黙って食べてさっさと出ていくからある意味安全)

 

夜は夜で、近所の独居老人が来るから、開けておきたい。

 

子ども達には、「感染しないように家にいな」

と言いながら 毎日外出する私たち。

 

接客でこれだけ怖いのだから

医療に従事してくださる方々がどれだけの恐怖と戦っているのか

本当に頭が下がります。

 

 災害だと思った方が良い。

政府に補償を求めて文句を言うのは後回し。

とにかく命を守る行動をしないといけない。

 

と思っても 今日もまた出勤。

矛盾は感じますが

 

美味しいものは心を穏やかにする。

今日も笑顔で美味しいものを提供します!

 

某口コミサイトの星数の秘密。

お飲食系自営業者に嫁いだacoです。

 

口コミサイトの星数が、お金で買える

とニュースになったことを覚えていらっしゃいますか?

 

全く迷惑な話で、

あの会社は勝手に店舗のページを作るうえ

削除依頼をしても応えてくれません。

「ただで広告になるんだからいいじゃないですか」

と うっかり口を滑らす営業さんがいらっしゃいます。

 

さらには、注文を受けてからお店で揚げているのに

「冷凍ものを使っています。」

と 間違いを書かれても 消してもらうことができません。

 

それが 揚げる前の肉の話だったら違いが分かる舌にびっくりですが

普通に考えて それはないと思うんですよね。

 

さて。

 

ニュースが流れた際

星数が不正ならどうやってお店を選べばいいのか

と 悩む声が聞こえました。

 

先日 その情報を入手しましたので お教えします。

 

目安は ⭐3.6以上です。

 

義父が営む店は、3.6です。

 

3.8になったときに、

「有料会員になりませんか?」

と連絡が来まして、お断りしたら3.6に下がったそうです。

 

もともと あのニュースも、サイトを利用している方が

「3.6~3.8が異様に多いな」

と疑問に思ったことが発端なのだとか。

 それに気がついた観察力 素晴らしいですね。

 

 星の数が少ないと 有料会員になれないようなので

口コミも あながち嘘じゃない。 とも言えますね。

 

 

ちなみに、会員になるとどんな特典があると思います?

 

間違った情報を含む投稿や、

マイナス点の多い投稿を

削除することができるそうです。

 

 

ふっ(´_ゝ`)

 

口コミって 何なのかしらね。

 

とりあえず そんな事情がありますから ⭐3.6なら

安心して行けるお店なのではないかな~ と思います。

 

おまけですが

 

「非常に態度の悪いお客様」を

他のお客様のためにお断りしてくれる

勇気ある良心的な店員さんがいます。

 

それが後日 口コミサイトで

「とても態度の悪い店員がいて追い出されました。二度と行きません」

と 書き込まれることもあるんです。

その投稿のせいでガッツリ 星が減ります。

 

そういう書き込みも、有料会員にならないと

消してもらえないのが、この口コミサイトの怖いところ。

 

本当に態度の悪い店員がいたら

間違いなくクビになっていますから、

そういう口コミは無視して選び

楽しくお食事をしていただけたらと思います。

ゲーム機はまだ買わない。

変な意地で自分の信念を曲げそうになったacoです。

 

最近、私の顔を見るたびに

「コタマ君まだゲーム買ってもらえないの?」

と、ニヤニヤ話しかけてくる子がいます。

 

以前サンキュブログで書いた、

ボール遊びやドロケイで自分が負けそうになると

「卑怯者!!」

と泣きながら帰ってしまう子です。

   ↓

【おおらかにいこう】 - 今日はなにする? -

 

大人げなく

「ふん。ゲームばかりしているから一緒に遊べないのよ」

とか

「うちはかけっこでビリの子には、ご褒美でゲームソフトを買ってあげたりしないの」

と 言いそうになります。

 

さらには

「ゲームでも打ち負かしてしまいなさい」

と ゲーム機を買い与えてしまいそうになる自分が怖い。

 

ちっともおおらかになれない母です。

 

ゲーム機を買い与えないのは、金銭的な問題ではなく

今はまだ本を読んだり、料理や外遊びや工作など、

一緒に体を使って、手を使って楽しむ時期だという

私の信念に基づくものです。

 

だからゲーム機がないことを、恥じることはないし。

他人に馬鹿にされる筋合いはない。

子どもの好奇心にいちいち反応することはないのに

どうにも イライラします。

 

 

とはいえ イライラしているのは私だけのようで

 

当のコタマは 私がゲームは買わない理由をちゃんと理解していて、

友人のニヤニヤは全く気になっていない様子。

 

「よく遊ぶ別の友達が貸してくれるから」

という理由も見え隠れしていますが(;^_^A

 

母より小3の息子の方が、人間ができているようです(笑)

 

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マフラーだって編んでくれる。

魚もさばけるし。

将来は 博物館の職員になりたいそうです。

 

ゲームよりも、やりたいことと学びたいことがいっぱいあるのよね。

 

私もしっかりしなきゃ。

専業主婦も悪くないよ

先日、1個下の可愛い後輩の結婚式に参列したacoです。

 

彼女と私は、母親から

「これからは女も働く時代になる」

と言われて育ちました。

 

でも、その言葉の受け取り方は全然違くて

 

私は、出産を機に公務員をやめた母に

「公務員なら産休制度がしっかりしているから公務員になりなさい」

と言われ、疑問を持ちながら育ちました。

 

 

疑問を持っていたから公務員にならず、

やりたい仕事に就いたら結婚を理由にリストラされたし、

転職先はつわりを理由に退職しました。

 

 

働くことは好きだったし、「働かないといけない」と教育されていたから、

クビになるのは苦痛でしたし、だいぶ泣きましたが

悪い面ばかりでもありません。

 

夜泣きで寝不足の日、子供のコトで悩んだ日。

気持ちの切り替えがものすごく苦手な私は

家で子どもの寝顔を見ながら気持ちを静める時間を持てるのはありがたかった。

子ども達が園や学校へ行っている間、ひとりで過ごせる時間はとても大切。

 

だから今 後悔はありません。 

 

 

それに夫は、小学生の頃に母親を病気で亡くしているから

私が働くことよりも、家にいて、子供に寄り添うことを望んでいますし。

 

夫の店で ときどき働く。

それは、私にとってベストな働き方のように思えます。

(先日はとても悩んでいましたが。。。)

 

一方彼女は、

 

披露宴の終盤、感謝の手紙でも言っていました。

「今のように、働く母親のための制度がなかった時代に」

フルタイムで働く母の背を見て育っています。

 

出勤前に家事をし、帰宅して家事をし、塾の送り迎えもしてくれて

受験の時には夜食を作ってくれるような

パワフルかつ愛情たっぷりのお母さんのもとで育ちました。

 

39歳、妊活はどうするのかなど 立ち入ったことは聞いていませんが

転職活動中の彼女が 新しい仕事に就くのは、非常に難しいことだと思います。

 

結婚を機にリストラされているからわかる。

 つわりで退職した時には
「だから正社員じゃなくてパートにしときたかったんだ。払う額が違うんだよ」

と、面と向かって言われました。それが現実です。
 

子どもはいなくても、アラフォーの新婚さんを中途採用してくれる企業は

はっきり言って少ないと思う。

 

私のように、母の言葉に矛盾を感じて育った女は

パートでも、派遣でも ちょっと働ければ満足できるけど

矛盾しない母を持つ彼女はこれから とても苦しい思いをするだろうな・・・

と とても心配になりました。 

 

 

彼女は まだ 子供を授かっていないから

それに備えて仕事をセーブする発想もないだろうし

正社員としての道を模索しているのでしょうが・・・

 

夫(の収入)に頼る というと 印象が悪くなるかもしれませんが、

正社員でなくても今までのスキルを活かせる道を

探したらいいんじゃないかな。

 

なんて 思います。

 

ここで壁になるのが、ご主人も「働く母」に育てられた。という点。

「女も外で働くのが当たり前」と考えているか

「家を守ってほしい」と考えているか 

式の時にしかお会いしていないから、どういう考え方か想像ができません。

 

 

心配は尽きませんが

 

頑張りすぎる彼女が 泣きたくなったとき

いつでも胸を貸せる先輩でいよう。

 

外で働かなきゃ「いけない」わけじゃないんだよ

と 自信を持って言える 主婦でいよう。

 

そんなふうに思いました。

 

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幸福感に満ち満ちた結婚式と披露宴でした。

ふたりの幸せが末永く続きますように。

 

 

「女も働く時代」なのではなく

「女も男も働き方が多様な時代」だと思いたいです。

年賀状のマイルール

10年待ちました。

妊娠中から計画していたんです。

年賀状のデザインをぐりとぐらにしたいacoです。

 

年賀状のマイルール

 

それは、

 

子どもの近況ではなく自分の近況を書く。

 

当たり前と思われるかもしれませんが

 

例えば 受け取る年賀状に

1度も会ったことのない子供の写真で

「中学生になりました」

と 書かれていると、

 

「ん?」

 

と なってしまうのです。

心が狭いのかしら。

 

私に思春期の友人はいない。

だから、

 

「子供が中学生になったので、

私もナンタラカンタラ・・・」

 

と 友人の近況が書いてあれば嬉しいのだけど。

 

という 思いから

自分の写真を載せ、自分の近況を書いています。

 

たとえば

 

「下の子も幼稚園に入ったので

ひとりで美術館に行けるようになりました

久しぶりにランチに行きませんか?」

 

とか。

 

「夫のお店を手伝うために調理師免許取ったよ!」

 

とか。

 

夫からは、

「何歳まで自分の写真を載せられるかの戦いになってるよね」

と 痛烈な突っ込みも入りましたが

 

自分を磨くきっかけになるなら

別にいいんじゃないかな?

 

とか言いながら 特に何もしていないのだけど。

 

さて5年前

 

松屋銀座ぐりとぐら展が開催されたので、

初めて子供たちと新幹線で上京しました。

 

こちらはその時 配られていたお絵描き用紙。

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大切に持ち帰り、

その半年後、発売された記念切手を購入し

記念消印を押していただきました。

 

大切に大切に保管していたのです。

 

今年 ようやくその出番です。

 

さあ どんな年賀状にしようかな~♪