角砂糖は今日も考える

40歳、小学生2児のママの日々。

某口コミサイトの星数の秘密。

お飲食系自営業者に嫁いだacoです。

 

口コミサイトの星数が、お金で買える

とニュースになったことを覚えていらっしゃいますか?

 

全く迷惑な話で、

あの会社は勝手に店舗のページを作るうえ

削除依頼をしても応えてくれません。

「ただで広告になるんだからいいじゃないですか」

と うっかり口を滑らす営業さんがいらっしゃいます。

 

さらには、注文を受けてからお店で揚げているのに

「冷凍ものを使っています。」

と 間違いを書かれても 消してもらうことができません。

 

それが 揚げる前の肉の話だったら違いが分かる舌にびっくりですが

普通に考えて それはないと思うんですよね。

 

さて。

 

ニュースが流れた際

星数が不正ならどうやってお店を選べばいいのか

と 悩む声が聞こえました。

 

先日 その情報を入手しましたので お教えします。

 

目安は ⭐3.6以上です。

 

義父が営む店は、3.6です。

 

3.8になったときに、

「有料会員になりませんか?」

と連絡が来まして、お断りしたら3.6に下がったそうです。

 

もともと あのニュースも、サイトを利用している方が

「3.6~3.8が異様に多いな」

と疑問に思ったことが発端なのだとか。

 それに気がついた観察力 素晴らしいですね。

 

 星の数が少ないと 有料会員になれないようなので

口コミも あながち嘘じゃない。 とも言えますね。

 

 

ちなみに、会員になるとどんな特典があると思います?

 

間違った情報を含む投稿や、

マイナス点の多い投稿を

削除することができるそうです。

 

 

ふっ(´_ゝ`)

 

口コミって 何なのかしらね。

 

とりあえず そんな事情がありますから ⭐3.6なら

安心して行けるお店なのではないかな~ と思います。

 

おまけですが

 

「非常に態度の悪いお客様」を

他のお客様のためにお断りしてくれる

勇気ある良心的な店員さんがいます。

 

それが後日 口コミサイトで

「とても態度の悪い店員がいて追い出されました。二度と行きません」

と 書き込まれることもあるんです。

その投稿のせいでガッツリ 星が減ります。

 

そういう書き込みも、有料会員にならないと

消してもらえないのが、この口コミサイトの怖いところ。

 

本当に態度の悪い店員がいたら

間違いなくクビになっていますから、

そういう口コミは無視して選び

楽しくお食事をしていただけたらと思います。

ゲーム機はまだ買わない。

変な意地で自分の信念を曲げそうになったacoです。

 

最近、私の顔を見るたびに

「コタマ君まだゲーム買ってもらえないの?」

と、ニヤニヤ話しかけてくる子がいます。

 

以前サンキュブログで書いた、

ボール遊びやドロケイで自分が負けそうになると

「卑怯者!!」

と泣きながら帰ってしまう子です。

   ↓

【おおらかにいこう】 - 今日はなにする? -

 

大人げなく

「ふん。ゲームばかりしているから一緒に遊べないのよ」

とか

「うちはかけっこでビリの子には、ご褒美でゲームソフトを買ってあげたりしないの」

と 言いそうになります。

 

さらには

「ゲームでも打ち負かしてしまいなさい」

と ゲーム機を買い与えてしまいそうになる自分が怖い。

 

ちっともおおらかになれない母です。

 

ゲーム機を買い与えないのは、金銭的な問題ではなく

今はまだ本を読んだり、料理や外遊びや工作など、

一緒に体を使って、手を使って楽しむ時期だという

私の信念に基づくものです。

 

だからゲーム機がないことを、恥じることはないし。

他人に馬鹿にされる筋合いはない。

子どもの好奇心にいちいち反応することはないのに

どうにも イライラします。

 

 

とはいえ イライラしているのは私だけのようで

 

当のコタマは 私がゲームは買わない理由をちゃんと理解していて、

友人のニヤニヤは全く気になっていない様子。

 

「よく遊ぶ別の友達が貸してくれるから」

という理由も見え隠れしていますが(;^_^A

 

母より小3の息子の方が、人間ができているようです(笑)

 

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マフラーだって編んでくれる。

魚もさばけるし。

将来は 博物館の職員になりたいそうです。

 

ゲームよりも、やりたいことと学びたいことがいっぱいあるのよね。

 

私もしっかりしなきゃ。

専業主婦も悪くないよ

先日、1個下の可愛い後輩の結婚式に参列したacoです。

 

彼女と私は、母親から

「これからは女も働く時代になる」

と言われて育ちました。

 

でも、その言葉の受け取り方は全然違くて

 

私は、出産を機に公務員をやめた母に

「公務員なら産休制度がしっかりしているから公務員になりなさい」

と言われ、疑問を持ちながら育ちました。

 

 

疑問を持っていたから公務員にならず、

やりたい仕事に就いたら結婚を理由にリストラされたし、

転職先はつわりを理由に退職しました。

 

 

働くことは好きだったし、「働かないといけない」と教育されていたから、

クビになるのは苦痛でしたし、だいぶ泣きましたが

悪い面ばかりでもありません。

 

夜泣きで寝不足の日、子供のコトで悩んだ日。

気持ちの切り替えがものすごく苦手な私は

家で子どもの寝顔を見ながら気持ちを静める時間を持てるのはありがたかった。

子ども達が園や学校へ行っている間、ひとりで過ごせる時間はとても大切。

 

だから今 後悔はありません。 

 

 

それに夫は、小学生の頃に母親を病気で亡くしているから

私が働くことよりも、家にいて、子供に寄り添うことを望んでいますし。

 

夫の店で ときどき働く。

それは、私にとってベストな働き方のように思えます。

(先日はとても悩んでいましたが。。。)

 

一方彼女は、

 

披露宴の終盤、感謝の手紙でも言っていました。

「今のように、働く母親のための制度がなかった時代に」

フルタイムで働く母の背を見て育っています。

 

出勤前に家事をし、帰宅して家事をし、塾の送り迎えもしてくれて

受験の時には夜食を作ってくれるような

パワフルかつ愛情たっぷりのお母さんのもとで育ちました。

 

39歳、妊活はどうするのかなど 立ち入ったことは聞いていませんが

転職活動中の彼女が 新しい仕事に就くのは、非常に難しいことだと思います。

 

結婚を機にリストラされているからわかる。

 つわりで退職した時には
「だから正社員じゃなくてパートにしときたかったんだ。払う額が違うんだよ」

と、面と向かって言われました。それが現実です。
 

子どもはいなくても、アラフォーの新婚さんを中途採用してくれる企業は

はっきり言って少ないと思う。

 

私のように、母の言葉に矛盾を感じて育った女は

パートでも、派遣でも ちょっと働ければ満足できるけど

矛盾しない母を持つ彼女はこれから とても苦しい思いをするだろうな・・・

と とても心配になりました。 

 

 

彼女は まだ 子供を授かっていないから

それに備えて仕事をセーブする発想もないだろうし

正社員としての道を模索しているのでしょうが・・・

 

夫(の収入)に頼る というと 印象が悪くなるかもしれませんが、

正社員でなくても今までのスキルを活かせる道を

探したらいいんじゃないかな。

 

なんて 思います。

 

ここで壁になるのが、ご主人も「働く母」に育てられた。という点。

「女も外で働くのが当たり前」と考えているか

「家を守ってほしい」と考えているか 

式の時にしかお会いしていないから、どういう考え方か想像ができません。

 

 

心配は尽きませんが

 

頑張りすぎる彼女が 泣きたくなったとき

いつでも胸を貸せる先輩でいよう。

 

外で働かなきゃ「いけない」わけじゃないんだよ

と 自信を持って言える 主婦でいよう。

 

そんなふうに思いました。

 

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幸福感に満ち満ちた結婚式と披露宴でした。

ふたりの幸せが末永く続きますように。

 

 

「女も働く時代」なのではなく

「女も男も働き方が多様な時代」だと思いたいです。

年賀状のマイルール

10年待ちました。

妊娠中から計画していたんです。

年賀状のデザインをぐりとぐらにしたいacoです。

 

年賀状のマイルール

 

それは、

 

子どもの近況ではなく自分の近況を書く。

 

当たり前と思われるかもしれませんが

 

例えば 受け取る年賀状に

1度も会ったことのない子供の写真で

「中学生になりました」

と 書かれていると、

 

「ん?」

 

と なってしまうのです。

心が狭いのかしら。

 

私に思春期の友人はいない。

だから、

 

「子供が中学生になったので、

私もナンタラカンタラ・・・」

 

と 友人の近況が書いてあれば嬉しいのだけど。

 

という 思いから

自分の写真を載せ、自分の近況を書いています。

 

たとえば

 

「下の子も幼稚園に入ったので

ひとりで美術館に行けるようになりました

久しぶりにランチに行きませんか?」

 

とか。

 

「夫のお店を手伝うために調理師免許取ったよ!」

 

とか。

 

夫からは、

「何歳まで自分の写真を載せられるかの戦いになってるよね」

と 痛烈な突っ込みも入りましたが

 

自分を磨くきっかけになるなら

別にいいんじゃないかな?

 

とか言いながら 特に何もしていないのだけど。

 

さて5年前

 

松屋銀座ぐりとぐら展が開催されたので、

初めて子供たちと新幹線で上京しました。

 

こちらはその時 配られていたお絵描き用紙。

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大切に持ち帰り、

その半年後、発売された記念切手を購入し

記念消印を押していただきました。

 

大切に大切に保管していたのです。

 

今年 ようやくその出番です。

 

さあ どんな年賀状にしようかな~♪

 

 

立ち食いもほどほどに。

体型維持を目的としたダイエット中のacoです。

 

やけ食い ご褒美食い

この2つは女性が陥りやすい

食欲の種類なのではないかと

思ったり思わなかったり。

 

 

もう20年も前の話ですが、

満員に近い電車の中で

私の前に立っていたOLさんが

「私、ストレスで太るんだよね~やんなっちゃう」

と言いながら 駅構内にある

ちょっといいパン屋さんの、大き目のパンを

頬張っていたことがありました。

 

一瞬 シンとする周辺。

 

「それ ストレスのせいじゃない。」

 

と思ったのは 私だけではないはず。

「食欲をコントロールできていないからじゃない?」

と お友達も思ったのではないでしょうか。

 

割と満員に近い電車の中で立ったまま

片手は吊革に掴まっているから

ちぎって食べることもできないわけですよ。

 

それでも食べてしまう OLさん。

太る原因はストレスではなく食べ方です。

栄養バランスも含めて。

 

別料金になりますから

グリーン車に乗ったらいいのにとは言いません。

 

ホームのベンチに座って食べられなかったのだろうか。

 

あのパン屋さんにはのイートインコーナーも

スープやサラダもあったはずなのに、

どうして店内で食べてこなかったのかしら。 

 

忙しかったのかなぁ・・・

早く帰りたかったのかなぁ・・・

 

私も コンビニで買ったパンを

車を運転しながら食べることあるもんなぁ。

車と電車じゃ 「車内」は「車内」でもだいぶ違うけど。

と、他人事ながら残念な気持ちになりました。

 

 

 

と ここまでがやけ食い?の話。

 

 

【ご褒美食い】

 

これ ダイエットの大敵です。

 

ダイエットのために運動しました。

運動した自分にご褒美で高脂質・高糖質の物を食べました。

ハイ台無し!!

 

食事制限をしていると体が飢餓状態になり、

エネルギーを貯めこもうとするために、

体重が減りにくくなりますので

週に1回なら 体を甘やかしてもいいんです。

 

※食べ過ぎなければね!

 

でも運動するたびに、消費カロリーより多いご褒美をあげていたら

いつまでたっても痩せられません。

 

運動した後のご飯っておいしいから

我慢するのは大変ですけどね~・・・

 

私も食いしん坊だからすごくよくわかる!

 

だから、運動後に何か甘い物を食べたいときは

乳製品なら 良しとしています。

運動で壊れた筋肉の修復に乳製品は有効なので。

 

ただし、食べ過ぎには注意ですよ~。

 

私は 体を冷やす食べ物が苦手なので

バニラアイスよりも6Pチーズのデザートシリーズが好きです。

それを2つ食べると 食欲が落ち着きます。

少しの糖質と、良い感じのたんぱく質

おやつにおススメです♪

 

(あくまでも個人的な意見ですけど

効果があったので書かせていただきました)

 

今年も始まるクリスマス攻防戦

子どもにゲームを買い与えるか否か

1年越しで悩み続けているacoです。

 

遡ること1年前、デイリーサンキュを

担当させていただいたときに詳細を書きました。

39.benesse.ne.jp

 

10歳まではゲームは要らない

と思っていますが、 

来年 10歳になります。

 

主婦の先輩から

高額なものはサンタさんではなく

子の目の前で支払いをしてあげないと

物を大事にしないよ

 

とアドバイスをもらったので

 

来年の誕生日にプレゼントしようとは考えていますが

日々 この子にはゲームは不要では?

という葛藤が付きまとっています。

 

とはいえ 友達付き合いの問題もありますし

そろそろ購入を考えなければ・・・

 

はぁ

 

ゲームと学習 時間のバランスやら

集中力との問題やらいろいろ

ガミガミが増えそうで気が重いです。

 

だって 週6日

子どもと向き合うのは 私よ?

 

買ってあげたらいいのにという

義父や夫じゃないのよ。

簡単に言わないでと思う。

 

今年のクリスマスプレゼントは

オセロとか人生ゲームとか・・・

トランプ・ウノをつけても良い。

友達と遊べるテーブルゲームにしよう

と思っています。

 

で お正月はお出かけしないで

家でゆっくりするんだ~(*´ω`*)

 

 

夫と妻はすれ違う。

言葉のイメージが人によって大きく違うことに
今さら驚いているacoです。

たとえば、ご飯のお代わりを求められたとき
「もうちょっと」
と言われたら みなさんはどれくらいを想像しますか?

私なら2分目くらい。
でも母は、8分目(笑)


家族でそうなんだから
30年近く他人だった夫婦ならなおさら。

私は 言葉はそのまま受け取ります。
夫は 言葉を深読みします。

なので 話が通じないことが多いです(笑)

今回は2年前の会話が
ズレていたことに 今更気づいた話です。

 

39.benesse.ne.jp


この2年前のブログの中の

— というのも 以前
的確な指示が出せて、てきぱきと仕事をこなせる
立派な女将になりたい!
と意気込んだところ オットから
「それは求めていない」
と 止められまして(笑)

私には
「今日のおやつは何でしょうね」
などパートさんの中でほわ~んとしていて欲しいそう。―

というくだり。


私がなりたかったのは、言葉通り
【仕事が的確な女将】でしたが

その意気込みを聞いて夫が想像したのは
【がみがみと口うるさい女将】でした。

がみがみ女将はとても厄介なのだそうです。
嫁とか妻は、仕事ができてもできなくても 
発言に強い力を持ってしまう立場だから、
口うるさくすると店の雰囲気が悪くなってしまうので

大人しくしててくれ と思ったとのこと。



でも、「ほわ~んとしてて」と言われた私は
【腰掛けお気楽パート】を想像したのに

夫が求めていたのは
【威張らない普通のパート】でした。

この差は大きい!(笑)

もちろん リンク先の愚痴ブログを書いたあとからは
しっかりと人並みに仕事をするように心がけたし、
最近ようやく義父が褒めてくれるようになりました。


先日は、
「興味のある分野に転職したい」
と相談したら、あっさりOKが出まして
「そんなに私って必要ないんだ・・・
まだまだ至らない点が多いしね」
と落ち込みましたが

acoなら転職して、年下に仕事を教えて

もらうことになっても大丈夫そうだよね」


「相手が年上でも下でも威張らないから、
お店に出てもらって良かった」


と言ってもらえました。

 

 

 


* * * * *


「 偉ぶらない」これは 亡き父からアドバイスでした。

「要領が悪いんだから、とにかく笑顔で素直にいなさい」
という 親ばかな父から就職する娘への的確なアドバイス(笑)

それが 嫁に来ても役に立ってるんですね。


* * * * *



そんなこんなですれ違いは多いですが
夫婦仲は良いです。


転職の話の流れで初めて聞きましたが、夫は仕事中
「夫婦仲を良く見せない努力」
をしているそうです。

なんだそれ?と思ったら

「夫婦仲が良い店は廃れるんだよ
夫婦の惚気なんか誰も見たくないの。
カウンター越しの夫婦げんかを肴にしてるんだから。」

と 修行していたお寿司屋さんを例に挙げていました。

「だから 褒めないし、かまわない」と。

うん だいぶ偏った見方だけど
なんとなくわかる気がする(笑)

同じ仲が良いでも イチャイチャされると鬱陶しいけど
喧嘩するほど仲が良い だと 微笑ましいですものね。

それが分かったので もうちょっと
今のお店で頑張れそうな気がしてきました。

でも インテリアショップ働きたい気持ちも
諦めきれないのでチャレンジはしますけどね。